噛み合わせ治療の症例25
スプリント使用後、
矯正治療をした症例
基本情報
| 主訴 | 顎が痛い |
|---|---|
| 既往歴 | 就寝中の食いしばりにより、あごの痛みや頭痛、首の痛みがある。 また、12年前にマウスピース矯正を行ったが、現在の歯並びも気になっている。 |
| 期間 | 約3年3ヶ月 |
| 費用 | 総額:約175万円 |
| 治療内容 |
① マウスピース(スプリント)の装着 = あごの痛みや頭痛が軽減しました。 ② マウスピース(スプリント)の調整 ③ 上顎臼歯部のかたちを整える治療(CR) ④ 下顎臼歯部のかたちを整える治療(CR) ⑤ 矯正診断を行い、矯正治療の開始 |
| 治療へのリスク | マウスピースや矯正、補綴の期間や方法、本数は症状やケースによって異なります。 |
治療前後写真
| 治療前 | 治療後 |
|---|---|
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| 治療前 | 治療後 |
|---|---|
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治療前の口腔内写真
検査結果
上の前歯が内側(舌側)に大きく傾いている状態が確認されました。

治療前のレントゲン写真

治療途中の口腔内写真

部分矯正の装置を装着
上の歯並びを整えるために、部分的な矯正装置を装着しました。
矯正用の小さな固定装置を設置
歯を効率よく動かすために、歯ぐきに小さな固定装置(アンカー)を設置しました。

下顎にも矯正装置を装着
上顎に続き、下顎にも矯正装置を装着し、上下のバランスを整えながら治療を進めました。

治療後の口腔内写真











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