マウスガード
マウスピースの役割

人が顎を使っているときはどんな時だと思いますか?会話をするときやものを噛み砕くとき、無意識的にくいしばったり歯ぎしりをしたり・・・さまざまな動きをするときに必ず顎も動かしているはずです。
スポーツ時のくいしばり
スポーツをしている最中の人の顎の動きはどうなっているのでしょう。おもいっきりボールを投げたり、全力で走ったりジムで重いものを持ち上げたり・・この時人はかなりの力で歯をくいしばっているはずです。この過大な力が歯に大きな影響を与えてしまうのはご存知でしょうか。

最大な力が加わった時第一大臼歯で60キロ程の力が加わっているといわれています。それだけ歯に負担がかかってしまうと歯が切端から磨耗し始め歯がどんどんなくなってしまったり削れてしまいます。
スポーツ時に
装着するためのマウスガード
エナメル質がなくなり象牙質にまで達し、最終的には神経をとらなくてはいけなくなったり、過大な圧力が加わることによって歯根が割れてしまったり歯を支える骨が溶けてしまったりします。この「力」というものは歯に大きな影響を与えてしまうのです。これらのことを予防するためにスポーツ時に装着するためのマウスピースを用意しています。
スポーツマウスガードの
必要性

人がトレーニングやプレイの最中に歯をくいしばる行為。それはストレスにさらされた時に起こる「攻撃・逃避反応」の一部であり、交感神経の働きによるものです。しかし、歯のくいしばりによる顎関節の圧迫は、身体に過度の緊張や不安感を与え、ストレスや疲労、注意力散漫、集中力の阻害などの原因となり、それがパフォーマンスの低下につながります。
歯を食いしばることによって起こる顎関節への圧迫を防ぐことにより、身体をリラックスした状態に保つことができ、人間が本来持っている真の力を発揮できるよう導いてくれるのです。
効果について
| 「緊張」の緩和 | 身体をリラックスした状態に保つことで、人間が本来持っている筋力、持久力、瞬発力、そして柔軟性を十二分に発揮させることができます。 |
|---|---|
| 「酸素の吸入量」の向上 | 顎顎関節への圧迫を防ぐことにより、口を閉じた場合に比べ通気量がアップし、酸素の摂取量も増加します。 |

マウスガード購入までの流れ
ご自身に合ったマウスウェアをお選びいただけます
① ご自身に合ったマウスピースを決めます
② 医院で、歯の型取りをさせていただきます。
この型取りで、歯の模型を作ります。模型を技工所に送り、マウスピースの作製をお願いします。
③ 型取りから、約4週間ほどで、医院にマウスピースが届きます。
医院にて、最終調整を行い完成です。






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